― 仮想通貨を「持つ」から「使う」未来へ ―
YATANSWAPでは現在、「仮想通貨をそのまま日常で使える世界」を目指して、YATANSWAPデビットカード構想を進めています。今回はその第一報として、いまどこまで進んでいるのか、そしてこれからの方向性をスライド画像と一緒にご紹介します。
YATANSWAPデビットカード構想

YATANSWAPが目指すのは、「資産を貯めるだけ」ではなく、“使える暗号資産”の世界をつくること。仮想通貨でそのまま支払いができる、そんな未来に一歩ずつ近づく。この計画は、DeFiを“特別な人のもの”ではなく誰でも使える当たり前のサービスにしていくための挑戦です。
現在の正直な進捗


現在までに完了しているのは、
・カードのデザインイメージ共有
・基本的な発行コンセプトの策定
・方針決定とビジュアル公開
という、「構想を形にするための土台づくり」 の段階です。
一方で、
・詳細な仕様調整・機能定義
・提携先との実務的な打ち合わせ
・発行会社との契約・システム連携
といった 実務フェーズはこれから になります。
「いつ出ます!」と断言できないのも、
ユーザーさんに対して正直でありたいからです。
でも、方向性は決まっています

ロードマップは、大きくこの3段階。
Phase1|Start
USDT / USDCなど、世界的に使われている
ステーブルコインでの決済からスタート。
Phase2|Growth
決済実績を積み、提携先を拡大。
Phase3|Goal
YATANPAY や YATAN トークンを使った
YATANSWAPならではの決済体験へ。
少しずつ、でも着実に進めていきます。
現実的なステップを踏む設計

いきなり「全部入り」を目指して背伸びするより、まずは“確実に使えるところから”形にしていく。
これがYATANSWAPのプロジェクト進行ポリシーです。
派手さよりも、「本当にできるか」「続けられるか」を最優先に。遠回りに見えて、いちばん近道だと考えています。
このカードは、未来への入り口です

すでに以下の準備は整っています。
・どんなカードを作るかという
仕様・要件定義の整理は完了済み
・カード発行会社・システム提供先との
コンタクトラインは確保
・資金とDEXの安定という条件が整い次第、
即、実務フェーズへ移行できる体制
今は「待ち」の状態ではなく、
“いつでもGOできるスタンバイモード”です。
カードデザインのビジョン

このカードが目指すのは、ただの決済手段ではありません。
・🔐 セキュリティ 最新の暗号化技術で安全な決済を実現
・🌍 グローバル対応 世界中どこでも使えるネットワーク
・⚡ 即時決済 ブロックチェーンによる高速処理
「安心して、普通に使える」それがYATANSWAPの理想です。
DEXの成長が、すべての鍵

カード発行の土台になるのは、DEXの成長です。
・流動性の向上
・収益の安定化
・エコシステムの循環的強化
この流れが整えば、カード発行は“無理をする次の一手”ではなく、自然に進む次のステップになります。
このカードは、未来への入り口です

今回お見せしているデザインは、まだ“約束”ではありません。
でも、決して夢物語でもない。
YATANSWAPがDEXを着実に育て、安定した基盤をつくることで、**必ずたどり着ける“現実的な景色”**です。
みんなと一緒に育てるプロジェクト

このカードは、一部の開発者だけで作るものではありません。
コミュニティのみなさんの声を聞きながら、一歩ずつ、形にしていきます。
「すぐ完成」ではなく、「ちゃんと信頼できるものを作る」。
それが、YATANSWAPのやり方です。
最後に
YATANSWAPのデビットカード構想は、まだ「完成したサービス」ではありません。
でもこれは、思いつきや一時的なブームではなく、**みんなで育てていく“未来の入り口”**です。
いまはまだ、スライドの中のイメージかもしれないけれど、DEXを使ってくれる人が増え、小さな一歩が積み重なるたびに、“現実”に近づき、そう遠い未来ではなく実現するでしょう。
いつか、「このカード、ほんとに便利よね」そんなふうに笑って話せる日が来るように。
YATANSWAPは、これからも誠実に、正直に、そして何より、あたたかい未来を信じて進んでいきます。
ここまで読んでくれたあなたと一緒に、この物語を続けていけたら嬉しいです🌱

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